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bellbe Magazine

ベルベ通信

【社員インタビュー】機械を動かす精密さと物を動かす体力 ”紙袋職人”篠㟢のこだわり

 

篠嵜正彦 (しのざきまさひこ)製造部 入社4年目

(記事内情報は2019年5月現在のものです)

 

 

東京・武蔵村山市のベルベ自社工場で紙袋の製造機械を動かすオペレーター。

“紙袋職人”篠嵜さんにお話を伺いました。

 

 

機械1台にオペレーター1人 

機械を動かす精密さと物を動かす体力

 

―具体的なお仕事内容を教えてください!

 

(篠嵜)紙袋を作る機械を動かしています。

一つの機械で様々なサイズの紙袋が作れるので型のサイズを変えたり、印刷のための版をセットしたり。私はベルベの工場の中でも、大きいサイズの袋を製造する機械を担当しています。もし、途中で紙やインクの詰まりがあったら原因を探して解消したりもしています。

 

(インタビュー中に稼働していた別の機械を撮影しました)

 

 

―大きいー!!!出来上がるのはお馴染みの紙袋サイズですが、こんな大きな機械で作られているんですね。

このサイズですから、何人かで担当されるんですか?

 

(篠嵜)いえ、大体一人で作業します。原紙と呼ばれる紙のロールをセットするのも一人ですね。

 

―ええー!結構な大きさですよ!

▲紙袋になる前のロール状態の紙。その重さは約650kg!!

 

(篠嵜)板を挟んだりすると結構動かせるんですよ。

 

 

―いやぁ~…機械を動かす精密さと、体力が必要なお仕事ですね… お疲れ様です!

 

 

―そんな篠嵜さんがお仕事上心がけている事が「ロスを少なくすること」とのことで。

 

(篠嵜)商品を作る上でロスが多くて良いことは何もないですからね。先日も結構な数が出来ていたところでインクの汚れを発見し、ロスになってしまい…。本当にちょっとした汚れではありますが商品にはならなくなってしまうので。

他はきれいに出来ているのになぁ…とがっくりしますが、お客様に綺麗な商品をお届けするためにも、しっかりとした品質を維持した上でロスを少なくする事を心がけています。

 

 

“お客様のこだわりをしっかりと形にしたい”

紙袋職人の匠の技

 

―思い入れがある製造エピソードが「文字を”たてのり”で合わせる商品」とのことですが、これはどういうことでしょう?

 

(篠嵜)”たてのり”というのは、紙袋が一周して貼り合わさる部分を言います。その、貼り合わせの部分に文字やデザインが入っていると、ズレがどうしても目立ってしまうので、そこがぴったりと合うと気持ちいいんです。

そんなデザインが来ると「合わせるぞー!」と版やサイズの微調整に気合が入ります。たとえば…この「レースィ」とかがまさにそうですね。

 

 

デザイナーさんや店舗のオーナーさんが一生懸命考えた紙袋のデザインですから、そういった細かいこだわりも含めてちゃんと綺麗に形にしたいんです。

 

 

―この紙袋がつながる部分のことを「たてのり」っていうんですか。何気なく見ていた部分ですが、実は職人技が生きた製造チームの匠の技があってこそだったんですね。今後は柄物の紙袋を手に取るたびに注目してしまいそうです!

 

 

 

-では最後に、篠嵜さんのおすすめベルベ商品について教えてください!

 

(篠嵜)主に触れる機会が多いのは工場で生産されている自動製袋の商品ですが、その中でもシンプルなものが好きです。

自社工場ではお客様のオリジナル品も生産するのでカッコいいなと思った商品も印象に残っていたりしますが…。既製品ではカラー無地の紙袋「カカオ」シリーズが好きです。

紙袋以外にも様々なサイズ展開があるので、シリーズでご利用いただけると思います。

 

 

カカオシリーズはこちら

 

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