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bellbe Magazine

ベルベ通信

『箔押金』12種類の金色のご紹介

短納期で高級感のある仕上がりが人気の箔押し。中でも人気なのが『箔押金』ですが、金の中に種類があるということはご存知でしょうか。今回はそのベルベの海外工場で扱っている金箔押しについて、よくある質問とともにご案内いたします。

金色だけで12色!

『箔押金』の中には、大きく分けて銅のように赤みのある赤金系、シルバーのように青く光る青金系。さらにその中にも光沢を抑えたマット金など、12色のバリエーションがあります。初めて紙袋を作るお客様の中には「どれを選んだらいいのかわからない!」と悩んでしまう方もいます。そこで今回は『箔押金』を希望するお客様から寄せられた質問を元に、それぞれの色の特徴をお伝えします。

オーソドックスな金色はどの色ですか?

金1金2金3をおすすめしています。どうしても選べない、というお客様にはベルベからご提案させていただきます。

高級感のある紙袋を作りたい!

そんなお客様にお勧めする色は、金4金5金6です。これらは青金と呼ばれ、やや銀の色要素を含んだ色をしています。実際の青金という金銀合金は、工芸品や装身具の製作にも使用されています。アンティーク、工芸、といった印象を与える金色です。

金の主張を抑えた、大人っぽい印象の箔押しを。

そうしたお客様にはマット系の金9 金10 金11の箔押しをおすすめしています。これらはマット系と呼ばれる種類。特徴は、箔押しの独特のテカリを抑えているところです。ロゴの面積が大きくても、マットな金であれば全体的な主張を抑えることができますので、大人っぽい落ち着いた印象を作ることができます。

赤やオレンジなど明るい色の紙袋に箔押しは派手すぎますか?

7金8は赤金と呼ばれるグループの色。金の中に銅のような赤みを帯びた色が入っていますので、土台の色が明るくても紙袋に違和感なく馴染みます。上品な色馴染みが、派手な印象を和らげてくれますよ。

女性らしい印象を与える金色は?

金8をおすすめしています。金8は赤金の中でもよりピンク感が強く出ており、女性らしい印象が強く出る箔押しです。土台がシンプルな白、黒、クラフトの紙袋でも、どこか女性らしい印象を与えてくれます。

とにかく目立つ金色は?

金12は粒子が大きく、ホログラムのように粒子1つひとつが面で反射する金色です。ミラーボールのように反射するので、金色の中にもカラフルな印象を与えます。

 

紙袋の色別、失敗しない『箔押金』の選び方

寒色系紙袋には青金、暖色系紙袋には赤金

ベルベのデザイナーがお勧めする失敗しない選び方のポイントは「寒色系紙袋には青金、暖色系紙袋には赤金」です。金の色味と紙袋の馴染みが良く、箔押しがしっくりおさまります。

 

「La Vie en Rose(ラビアンローズ)」ショッパー

上記に当てはまらない色の紙袋には、金の持つ色イメージから選ぶ

それぞれの持つ色のイメージから選ぶという方法もあります。

青金の色イメージは「静けさ」「落ち着き」「アンティーク」「上品」。

赤金の色イメージは「ゴージャス感」「華やか」「ナチュラル感」。

ブランドのカラーや、ブランド付加したいイメージをぜひ『箔押金』で加えてみてください。

 

 

いかがでしたか?一言で『箔押金』といっても、選ぶ色の種類によって細かな印象やニュアンスを調整することができます。選び方のポイントを知って、ぜひオリジナルオーダーの紙袋づくりを楽しんでくださいね。

製造工場により、上記の箔押と異なる場合もございます。ご注文時にご相談ください。

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